どうして近視になるの?


 目でものが見えるのは、目に入ってきた光を、目のレンズ機能で網膜上の一点に集めて、映像として見えるようにしているからである。光がレンズによって方向を変えられる現象を屈折と言い、レンズの、光を屈折させる力を屈折力と言う。目のレンズの機能を担うのは角膜と水晶体で、目全体の屈折力はだいたい63D(ジオプター)、その内角膜の屈折力が大きく43D、水晶体の屈折力は20Dと言われる。
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視力測定法


視力測定の方法
 視力検査表から5m離れて測る。一番下の小さなCの字(ランドルト環)の向きが分かったら視力2.0、一番上しか見えなければ視力は0.1。一番上のランドルト環の向きが分からない時には1mずつ前に出て、見えたところが視力検査表からXmの所なら、視力は0.1×X÷5となる。4mまで近寄って見えたら視力は 0.1×4÷5=0.08、50cmまで近づいて見えたら0.01。さらに視力が 0.01未満の場合は、指の本数を確認することができる距離で表す指数弁(例えば目から30センチの位置の指の数がわかる視力を「30cm/指数弁」)などと現す。
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