右目のレーシック再手術3


レーシック再手術当日は、クリニックのそばのホテルに泊まった。最初にレーシック手術を受けた時に泊まった所とはまた別のホテルで、今度はルームサービスとかのないリーズナブルなホテルだったので、外にご飯を食べに行った。
レーシックも二回目だと、フリップも新たに作らず角膜を処理する量も少なかったので、痛みもなくて、全然平気だった。
前回手術後は右目が痛んだということで、念のため痛み止めを処方してもらったが、結局飲まずにすんだ。
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右目のレーシック再手術2


右目のレーシック再手術は、初回の手術から3年以内なので手術費は無料なのだ。

でも飛行機代や宿泊費は当然かかる訳なので、また少し出費が痛いのだった(^_^;)

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右目のレーシック再手術


最初の手術を受けてから1年が経ったが、この間、左右ともに徐々に視力が落ちてきた。

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レーシック術後一日目


 翌朝にはすっかり右目の痛みも取れ、すっきりとした視界で、かなり遠くまで良く見え、10階位下の駐車場に止めてある車のナンバーがはっきり見えたのには驚いた。手術後は一時的に遠視傾向になることが多く、徐々に下がって一度少し近視寄りになり、その後また正視に収まっていくらしい。
 まだ洗顔はいけないらしいので、目の周りに変な昆虫のようなカバーをつけた絆創膏の糊が付いていて気になるけど、また顔を拭くだけで我慢した。
 今日もすっぴんで、でも昨日とは違い素通しの保護眼鏡をかけているだけなので、クリニックへの道を急いだ。
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レーシック術後の一夜


 あまり出歩くと良くないかと思って、夜はルームサービスを頼んだ。窓際の景色の見える所にテーブルをセットしてくれたので、食事をしながら景色を眺めて、ご満悦な私だった。シャンパンでも飲みたいところだったが、術後はお酒はいけないそうなので、やめておいた。
 レーシック手術当日は入浴もシャワーも洗顔もできないので、お湯で絞ったタオルで顔を拭くだけで我慢した。
 寝ている間にこすってしまったりして、まぶたに摩擦が起こったりすると、フラップがずれてしまい視力が出ない元になるので、両目にプラスチックのプロテクターを着けるようにと、クリニックでもらって来ていた。フレームのない眼鏡のレンズみたいな形のプラスチックに、直径3mm位の小さな穴がたくさん空いているものだ。これを絆創膏で目の周りにしっかり貼り付けた。鏡で見てみると、何だか変な昆虫みたいで、ちょっと可笑しい。
 平和な気持ちで、早めにベッドに入った。朝まで熟睡できそうだと思っていたが、深夜に目が覚めた。
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レーシック直後:ちゃんと見えた!


 30分位回復室で横になっていたら、先生が入ってきて「どうですか?目を開けてこちらを見てみて下さい。ちゃんと見えますか?」と声をかけてくれた。「先生のお顔、はっきり見えます!」と答えると、「この距離だったら問題ないみたいですね。では、ちょっと外の景色がどの位見えるか見てみますか?」と言われたので、恐る恐る窓際へ行き、外の景色を見てみた。
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レーシック手術


 コンタクトをしていると角膜表面の形状が変わってしまうため、レーシック手術の3日前からはコンタクトができない。またもや眼鏡生活になってしまった。視界が狭く、物が小さく見えて辛いのが一番不便だが、それ以外にも実はお化粧する時に困るのだった。裸眼では鏡が良く見えないので、下地のあと眼鏡をかけて鏡を見て、ファンデの後また眼鏡をかけて鏡を見てと、いちいち眼鏡をかけて確認しながらでないと進まないし、ブラシやペンシルに至っては、見えないので鏡に近づき過ぎてぶつかってしまう。朝の支度が普段の倍くらいかかってしまう。
 何とか3日間を乗り切って、レーシック手術前日の最終検査で、特に問題がなかったので翌日手術と決まった。
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レーシック以外の視力矯正手術


 Yクリニックで視力矯正手術を受けると決める時に、レーシック以外の選択肢もあることを教えてもらった。フェイキックIOLと言う手術法で、レーシックはレーザーを使ってレンズを角膜の中に作る方法だが、フェイキックIOLは角膜の下に人工のレンズを入れる方法らしい。
 眼圧が上がらないよう、事前に虹彩に穴を開ける手術が必要だということと、目の中に異物がいつも入っていると言うのもすっきりしないと思ったので、得られる視力の質はフェイキックIOLの方が高いとは説明されたが、結局レーシックを選んだ。
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レーシックで視力は戻る!


 Yクリニックは観覧車が見えるビルの中にあった。ここでもまた一通りの検査を受けた。
 検査が終わって先生は、「このクリニックでレーシック手術を受けた人の中で一番近視が強い人になりそうですが、恐らく両目で視力1.0位にはできるでしょう。」と、力強く言ってくれた。
 良かった…レーシック手術受けたら良く見えるようになるんだ…視力が回復したら、毎日寝起きから天井が見えるんだ…
 小さい頃から視力が悪かった私は、大人になった頃には近視を治す良い薬ができていて、朝起きたら一番に天井が見えるようになるのでは?と、ずっと願っていた。その方法が手術とは思っていなかったが、子供の頃からの夢だった朝天井が見える!というのが実現するかもしれないと思うと、とても嬉しかった。コンタクトで角膜が傷つかなければ、そのままずっとコンタクトを使い続けていて、レーシックによる視力矯正手術を受けるなんて考えもしなかっただろうから、良いきっかけがあったと思おう!と、とっても前向きな気持ちだった。
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タグ:視力 回復

ソフトコンタクトレンズ初体験


 Mクリニックで、ソフトコンタクトレンズならハードコンタクトレンズよりは角膜への刺激が少なく角膜を傷つけにくいのでソフトコンタクトなら痛くならずに使えるのでは?ということと、角膜の変形作用が少ないため、レーシック術前最終検査の3日前まではソフトコンタクトをしていても構わないと教わって、早速ソフトコンタクトを作った。
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レーシック:仕切り直し


 私の角膜の厚さは、両目とも日本人の平均的な角膜厚550μm(マイクロメーター、1mmの千分の一)らしい。レーシック手術によってあまり角膜が薄くなりすぎると、角膜が破れる危険があるため(怖い…)安全に視力矯正手術を行うためにはレーシック手術後の角膜の厚さが250μmは必要だそうだ。レーシックで角膜上皮を削って角膜実質を出すために作るフラップに必要な厚さを仮に150μmとすると、手術で削って良い角膜の厚さは最大で150μmになる。
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レーシック手術はできません!


 Mクリニックはビルの8階にあった。
 診察時間までまだ間があるので、近くのカフェでひと休み…暑い時期に眼鏡だと鼻や耳の辺りが汗ばんでちょっと嫌だ。お化粧を直すにも、鏡が近くないと見えないのだが、あまり近づきすぎるとブラシなどが鏡に当たってしまうので、本当に不便だ。受診までの二週間の眼鏡生活があまりにも不便だったので、この間にすっかりレーシック手術を受ける気満々になってしまった私は、「手術を受けて裸眼で暮らせるようになるまでの辛抱だもんね。」と意気揚々とクリニックの扉を開けた。

 レーシックの適応検査はたくさんあって、二時間くらいかかっただろうか。定番の視力検査、屈折度数の検査、眼圧検査から始まって、角膜形状の撮影(角膜の形が等高線のようなもので表される)、利き目の検査(利き目なんてあるんだと、しばし感心)、角膜内皮細胞数の測定、角膜の厚さの測定、眼軸長の測定など、目に関するありとあらゆる検査を受けたような気がする。
 私を診察してくれたのは院長先生で、はきはきした明るい感じの女医さんだった。ところが先生の口から開口一番出てきた言葉は、「残念ですが、うちにある機械ではあなたのレーシック手術は無理です。」だった。
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レーシックを受ける病院を決める


 後輩は、とある地方の病院でレーシック手術を受けたらしい。「手術は点眼麻酔で、レーザー照射してる間はちょっと焦げ臭いくらいで、痛くも何ともないですよ。ただこの赤い点を見ていて下さいって言われて、一生懸命見てる間に終わっちゃいました。終わったらすぐ見えるようになったし、手術後も痛んだりしなくて、楽でしたよ。今術後1年位ですけど、裸眼視力は両目で1.5くらいかな?ホントにレーシック受けて良かったですよ〜」それはとっても心惹かれるものがある…
 「でもね、アメリカで一番早くレーシック手術受けた人でも、まだ10年ちょっとしか経ってないでしょ?先々ちょっと心配かな〜と思うんだけど…」と言うと、「まあそうなんですけど、先のこと心配して今不便なのもどうかと思って、私は思い切ってレーシック受けちゃいました。」という答えが返ってきた。
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レーシック体験者発見!


 「私、角膜が傷んでいてコンタクトもうできないって言われて…レーシックって受けてみようかなあって思ってるんだけど、どう思う?」私は眼科医の友達に電話で相談してみた。「ええ〜レーシックなんてやめとけよ〜」いきなり出鼻をくじかれた。
 「まだ日本で始まってから5年やそこらだから、手術の直後は良くても、先々どうなるか分かんないぞ〜。日本の眼科医は、まだ慎重な人が多いと思うよ。」
 そうなんだ…電話を切ってからしばし考えたが、かといって眼鏡生活が永遠に続くのもなあ…眼鏡の度数が強いので、物が小さく見えるし、レンズの正面以外では物がゆがんで見えるので、左右のものを見る時に目だけじゃなくて、いちいち顔を動かさなきゃ見えないし。
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視力回復したい!


 ネットで調べてみたところ、視力矯正手術にも色々あるが、最も一般的なのはレーシックのようだった。当時は詳しく解説してあるのはFDA(日本で言えば厚生労働省)などのアメリカのサイトしかなかった。それによると、
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それはある日突然に…


 ある朝、いつものようにコンタクトを入れようとしたが、痛くてどうしても入らない。目の表面に唐辛子を塗られたみたいなひりひりした痛みがあって、とてもじゃないけど入れていられない。仕方がないのでその日は眼鏡で仕事に行った。
 自慢じゃないが(自慢することでもないが)私は超のつく度近眼で、裸眼視力は30cm指数弁程度。朝新聞を読む時には、目を新聞から1cm位の所に近づけて読むため、新聞紙をなめているのかと思われる程だ。
近視が強いと眼鏡では視野が非常に狭いし物が小さく見えてしまい、とても不便だ。
 コンタクトを使えないと仕事にならないので、早速近くの眼科病院に行った。眼科医が何人も勤務していて、白内障などの入院設備もあり、市内では有数の有名な眼科病院だった。
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タグ:視力 回復
マンション光ファイバー
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