レーシック術後の「ハロ」と「グレア」


 レーシックを受ける前から説明されてはいたが、術後しばらく気になったのが「ハロ」、「グレア」、「スターバースト」だった。
 レーシックで角膜をレーザー処理した後は、どうしても辺縁部に「かど」ができてしまう。暗い所では瞳孔が開くので、角膜の「かど」の部分が光を乱反射するため起こるらしい。「ハロ」は、光がにじむような感じで、「グレア」は光がぎらぎらして見辛い感じ、「スターバースト」は光の周りにちょうどウニのように光の針がたくさん生えているように見える。
 レーシックで強度近視を矯正するとほぼ必発の現象で仕方がないし、事前にネットで調べてこんな感じに見えると分かっていたが、実際になってみないとやはりぴんと来なかった。慣れるまでは暗い所で街頭や車のヘッドライトが随分見難くて、夜外出するのが多少億劫だったし、夜の車の運転はしばらくできなかった。
 でも時間とともにこの見え方に慣れてくることと、角膜の「かど」の部分が最初は鋭角だったのが滑らかになってくるらしく、徐々に慣れて行き、レーシックを受けた半年後には気にならなくなっていた。
マンション光ファイバー
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