レーシック後の問題点:コントラストの低下


レーシック後の問題点として、コントラストの低下がある。

私は、レーシック手術を受けたクリニックの患者では最強度の近視で、レーシック前の屈折率が-13Dだった。

矯正量が大きいほど、レーシック後の目のコントラストが低くなってしまうのだそうだ。

予め先生からは、レーシック後は少しコントラストが低下するので、暗いところで物が見えにくくなりますよと言われていた。

でも、実際どの程度のものなのかは、経験してみないと分からないものだ。
レーシック後のハロ、グレア、スターバーストなど、時間の経過と共に解決する障害がなくなった頃から、若干コントラストの低下が気になるようになった。

明るい日中はまったく問題ないのだが、一番困るのは、会議の時に部屋が真っ暗になってパワーポイントなどのプレゼンが行われる時だ。

薄暗がりでメモを取ったりするのが、コンタクトレンズをしていた時に比べると、けっこう大変になってしまった。

私ほどの強度近視の人は少ないだろうから、レーシックを受けると必ずそうなる訳ではないと思うけど、ある程度は似たような現象が起こるのかも知れない。
タグ:レーシック
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