右目のレーシック再手術3


レーシック再手術当日は、クリニックのそばのホテルに泊まった。最初にレーシック手術を受けた時に泊まった所とはまた別のホテルで、今度はルームサービスとかのないリーズナブルなホテルだったので、外にご飯を食べに行った。
レーシックも二回目だと、フリップも新たに作らず角膜を処理する量も少なかったので、痛みもなくて、全然平気だった。
前回手術後は右目が痛んだということで、念のため痛み止めを処方してもらったが、結局飲まずにすんだ。
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右目のレーシック再手術2


右目のレーシック再手術は、初回の手術から3年以内なので手術費は無料なのだ。

でも飛行機代や宿泊費は当然かかる訳なので、また少し出費が痛いのだった(^_^;)

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右目のレーシック再手術


最初の手術を受けてから1年が経ったが、この間、左右ともに徐々に視力が落ちてきた。

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レーシック後の問題点:コントラストの低下


レーシック後の問題点として、コントラストの低下がある。

私は、レーシック手術を受けたクリニックの患者では最強度の近視で、レーシック前の屈折率が-13Dだった。

矯正量が大きいほど、レーシック後の目のコントラストが低くなってしまうのだそうだ。

予め先生からは、レーシック後は少しコントラストが低下するので、暗いところで物が見えにくくなりますよと言われていた。

でも、実際どの程度のものなのかは、経験してみないと分からないものだ。
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タグ:レーシック

レーシック術後の「ハロ」と「グレア」


 レーシックを受ける前から説明されてはいたが、術後しばらく気になったのが「ハロ」、「グレア」、「スターバースト」だった。
 レーシックで角膜をレーザー処理した後は、どうしても辺縁部に「かど」ができてしまう。暗い所では瞳孔が開くので、角膜の「かど」の部分が光を乱反射するため起こるらしい。「ハロ」は、光がにじむような感じで、「グレア」は光がぎらぎらして見辛い感じ、「スターバースト」は光の周りにちょうどウニのように光の針がたくさん生えているように見える。
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レーシック後三日:早くも視力低下?


 レーシック術後三日位経ったら、徐々に右目の視力が下がっているのが分かってきた。左目はめちゃくちゃ良く見えるので何だかバランスが悪く、見辛くなってきた。レーシック後一週間で、地元の眼科で視力検査などを受けた。本来ならば手術してもらったクリニックで受けるのだが、地方在住者は地元の病院に依頼書を持って検査してもらいに行くことになっているのだ。
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レーシック術後一日目


 翌朝にはすっかり右目の痛みも取れ、すっきりとした視界で、かなり遠くまで良く見え、10階位下の駐車場に止めてある車のナンバーがはっきり見えたのには驚いた。手術後は一時的に遠視傾向になることが多く、徐々に下がって一度少し近視寄りになり、その後また正視に収まっていくらしい。
 まだ洗顔はいけないらしいので、目の周りに変な昆虫のようなカバーをつけた絆創膏の糊が付いていて気になるけど、また顔を拭くだけで我慢した。
 今日もすっぴんで、でも昨日とは違い素通しの保護眼鏡をかけているだけなので、クリニックへの道を急いだ。
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レーシック術後の一夜


 あまり出歩くと良くないかと思って、夜はルームサービスを頼んだ。窓際の景色の見える所にテーブルをセットしてくれたので、食事をしながら景色を眺めて、ご満悦な私だった。シャンパンでも飲みたいところだったが、術後はお酒はいけないそうなので、やめておいた。
 レーシック手術当日は入浴もシャワーも洗顔もできないので、お湯で絞ったタオルで顔を拭くだけで我慢した。
 寝ている間にこすってしまったりして、まぶたに摩擦が起こったりすると、フラップがずれてしまい視力が出ない元になるので、両目にプラスチックのプロテクターを着けるようにと、クリニックでもらって来ていた。フレームのない眼鏡のレンズみたいな形のプラスチックに、直径3mm位の小さな穴がたくさん空いているものだ。これを絆創膏で目の周りにしっかり貼り付けた。鏡で見てみると、何だか変な昆虫みたいで、ちょっと可笑しい。
 平和な気持ちで、早めにベッドに入った。朝まで熟睡できそうだと思っていたが、深夜に目が覚めた。
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レーシック直後:ちゃんと見えた!


 30分位回復室で横になっていたら、先生が入ってきて「どうですか?目を開けてこちらを見てみて下さい。ちゃんと見えますか?」と声をかけてくれた。「先生のお顔、はっきり見えます!」と答えると、「この距離だったら問題ないみたいですね。では、ちょっと外の景色がどの位見えるか見てみますか?」と言われたので、恐る恐る窓際へ行き、外の景色を見てみた。
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レーシック手術


 コンタクトをしていると角膜表面の形状が変わってしまうため、レーシック手術の3日前からはコンタクトができない。またもや眼鏡生活になってしまった。視界が狭く、物が小さく見えて辛いのが一番不便だが、それ以外にも実はお化粧する時に困るのだった。裸眼では鏡が良く見えないので、下地のあと眼鏡をかけて鏡を見て、ファンデの後また眼鏡をかけて鏡を見てと、いちいち眼鏡をかけて確認しながらでないと進まないし、ブラシやペンシルに至っては、見えないので鏡に近づき過ぎてぶつかってしまう。朝の支度が普段の倍くらいかかってしまう。
 何とか3日間を乗り切って、レーシック手術前日の最終検査で、特に問題がなかったので翌日手術と決まった。
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